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くっさいくっさいねこりの墓はこちら -都市伝説- 
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2009.01.07(水)

 一人が怖い

カテゴリー都市伝説
※この話は転載ものです

親戚の女の子が、父親に連れられ家に遊びに来た。

この子は母親を数週間前に亡くしていた
今回父親が出張に出てしまうので、数日間うちで預かることになったのだ
環境を変えて元気付けたいとの想いもあったのだろう

人見知りが激しいわけでもなく、特に明るくも暗くもない
ごく普通の女の子だった
母親の死のことで特別ふさぎこんでいる様子もない
が、遊び相手をしているうちにある違和感を感じるようになった

一人になることを異常に怖がるのだ
私がトイレに立ちその間部屋にとりのこされるだけでも異常に怖がる
その嫌がり方は尋常でなく、泣いて私のスネにしがみつくほどだ

私の母親といる時も同じ反応を示すという。
てことは、私と離れることが寂しいからということでもないらしい
空間に孤立しなければ、誰が相手でもいいと思われる。

ますます分からなくなった

学生の身分であるとはいえ、自分にも予定があるし一日中遊び相手をしているわけにもいかない。
しがみつく女の子をふりほどいて外出するのにも辟易していた

ある日また例によってむずかったので、今度という今度はと
「○○ちゃん、そんなワガママ言ってちゃだめでしょ」と少し強めにたしなめた。

私が無理やりふりほどいてトイレに立とうとしたその時、彼女は泣きじゃくりながら叫んだ

「黒い人がいる」

聞いてみると、その人は最近出現しじっと彼女の傍らに居るという

部屋に一人になると彼女にしか見えない「黒い人」と二人きりになってしまう。
それが耐え難いほどの恐怖だったようだ

彼女の母親は焼身自殺だったそうだ
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2006.11.07(火)

 正夢

カテゴリー都市伝説
ある若い女性が家に帰ろうと夜道を歩いていた。
ふと背後に気配を感じた彼女が振り返ると、黒っぽい服を着た男が彼女の後ろを歩いている。
しばらく歩きつづけたが男の足音は消えず、まるで彼女の後をつけているかのようだ。
まさかとは思ったものの少し怖くなった彼女は歩みを速め、近くにあるコンビニへ駆け込んだ。
彼女はしばらくの間、雑誌を読む振りをして様子を窺がっていたが、コンビニの中に男は入ってこない。
どうやらコンビニを通り過ぎて行ったようだ。
自分の思い違いであったかとほっとした彼女は、簡単な買い物を済ませてコンビニを出た。
ところが、コンビニを出て数歩進んだ途端に彼女の背中に強烈な激痛が走る。
振り向くと、先ほどの男が彼女の背中に大きな包丁を突きたてていた。
男はコンビニを通りすぎたのではなく、コンビニの脇の物陰に隠れて彼女が出てくるのを待ち構えていたのだ。
彼女の意識はだんだん遠のいていった・・・。

ここで彼女は全身に汗をびっしょりかいて目を覚ました。
全ては夢だったのだ。
彼女は嫌な夢を見たなと思ったがすぐに気を取り直し、家を出るとごく普通の平和な一日を過ごした。
ところがその日の夜・・・。
家路についた彼女は背後に気配を感じ、そっと後ろを振り返った。
見ると黒っぽい服装の男が彼女の後ろを歩いている。
まるで彼女の後をつけるかのようにして・・・。
彼女は恐怖に震えながら夢と同じコンビニに駆け込むと、店内から携帯で恋人に電話し、このままでは殺されるから迎えに来て欲しいと頼んだ。
彼は最初は「何をバカなことを」という感じで話を聞いていたのだが、あまりにも彼女が真剣な口調で話すので車で迎えに来てくれることになった。
彼女はコンビニの中で雑誌を読む振りをしながら待ち続け、やがて彼が迎えに来ると二人で一緒にコンビニを出た。
そして、二人は夢の中で男が隠れていた場所の近くを避けて歩き、無事に彼の車までたどり着いたのだ。
これでもう大丈夫と安心した彼女は、あの男はどうなったかと気になり後ろを振り向いた。
すると、なんとあの男は彼女たちからわずか数メートルの場所に立ち、恐ろしい形相でこちらを睨んでいるではないか。
驚いた彼女は急いで車に乗りこむ。
するとその男は一言、こう叫んだ。
「夢と違うことすんじゃねーよ!」
サブテーマ:都市伝説・噂話 
│posted at 23:29:59│ コメント 0件トラックバック 0件
2006.10.23(月)

 サッちゃん

カテゴリー都市伝説
誰もが知っている童謡「サッちゃん」。
では、この歌の2番、3番の歌詞を皆さんはご存知だろうか?
2番の歌詞は「サッちゃんはバナナが大好きだけど半分しか食べられなくて可哀想」という内容で、3番は「サッちゃんが遠くへ行ってしまって寂しい」というもの。
なぜ半分しか食べられないのか、なぜ遠くに行ってしまったのか・・・。
不思議な歌詞だと疑問に思われないだろうか?
実はこの曲は、「さちこ」という実在した少女にささげられた曲。
この「サッちゃん」はバナナを食べながら歩いている時に交通事故に遭い死んでしまった。
だからサッちゃんは「バナナを半分しか食べられなくて可哀想」なのであり、「遠くへ行ってしまった」というわけだ。
さて、ここまでこの話を読んでしまった方には一つ忠告しなければならないことがある。
「サッちゃん」はとても寂しがりやなので、この歌の本当の意味を知ってしまった人がいると夜中にその人の枕もとに現れ、その人を仲間にするためにあの世へ連れて行ってしまうのだ。
ただし、「サッちゃん」の大好物であるバナナを書いた絵を用意し、これを枕の下に敷いておけば大丈夫。
「サッちゃん」はその絵に気を取られてしまうため、あなたが連れ去られることはない。
しかし、もしこのバナナの絵の用意を怠れば、あなたは今夜・・・。
サブテーマ:都市伝説・噂話 
│posted at 23:00:20│ コメント 2件トラックバック 0件
2006.08.25(金)

 コインロッカーベビー

カテゴリー都市伝説
ある未婚の女性が子供を産んだ。
子供を一人で育てる自信がなかった彼女は子供を駅のコインロッカーの中に入れると、コインロッカーのカギを駅の排気孔の中に投げ捨てた。
それから5年の歳月が流れた・・・。
彼女があの子供を捨てた駅のコインロッカーの前を通りかかった時のことだ。
幼稚園児ぐらいの子供が一人、コインロッカーの前で声を張り上げて泣いている。
可哀想に思った彼女はその子供に話しかけた。
「どうしたの、ぼく?迷子になったの?わけを話して」
しかし、子供はますます大声で泣きわめくばかり。
困った彼女は質問を変えた。
「お父さんはどうしたの?」
子供は泣くばかりで答えない。
「じゃあ、お母さんは?」
すると子供は突然泣きやみ、彼女まっすぐに睨みつけてこう言った。
「おまえだ!!」




夏ということで、ひとつ恐い話を掲載。
サブテーマ:都市伝説・噂話 
│posted at 02:59:06│ コメント 1件トラックバック 0件
2006.08.22(火)

 病室の気遣い

カテゴリー都市伝説
ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。
一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男はドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ」「桜の花がさいたよ」「ツバメが巣を作ったんだ」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる……」
どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。
窓側のベッドの男はそのまま死亡した。
晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、

打ちっ放しのコンクリートの壁だった。
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2006.08.15(火)

 コーラ

カテゴリー都市伝説
コカ・コーラの原液は秘密のベールに覆われており、その製法を知る人間は世界で二人しかいないといわれている。
この二人とはもちろんコカ・コーラ社の関係者と思われるがその素性は公開されていない。
コカ・コーラ社は製法を守るために信じられないほど神経を尖らせており、この二人のうちの一人が死んだときは残された者が後任を選出し、口授で製法を伝えることで綿々と秘密を守りつづけてきたのだという。
また、このような理由から製法を知る二人が同じ飛行機に乗ることは禁止されているとも・・・。
誰しも急にコーラが飲みたくなるということを経験したことがあると思う。
実はコーラにはコカインが入っており、その中毒性ゆえにやめられずに何度も買ってしまうのだ。
そう、コカ・コーラの「コカ」とはコカインから取られた名前なのである。
コカ・コーラは強力な融解作用を持っている。
コップに満たしたコーラの中に抜いた歯を漬けておくと、一晩にして溶けてなくなってしまう。
コーラにこれだけの融解作用があるということでもわかるように、原液の持つ威力はさらに強力なものである。
ある人がコーラを製造している工場に見学に行った時、作業員の一人が誤って大きなタンクに入ったどす黒い液体を床にこぼしてしまうということがあった。
するとその瞬間、床はシュワシュワと無気味な音を立てて溶けだしたのだ。




もうコーラ飲むのやめよ(嘘)
実際は骨なんて溶けません。
それよりも、コカ・コーラのギフト券使用可能店舗を知りたい。
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2006.07.19(水)

 赤い部屋

カテゴリー都市伝説
ある日の夜半過ぎ、赤いワンピースを着た若い女がタクシーを呼びとめた。女は小声で運転手に目的地を告げる。そこは車では数時間かかる、深い山の中だ。うつむいた女の顔は長い髪に隠れていて良くわからないが、なんとなく陰気な感じもする。
やがてタクシーは女の告げた目的地に着いた。辺りにはうっそうとした森が生い茂り、人の気配はまるでない。女は黙って料金を運転手に差し出すと、一人森の奥へと消えて行った。
「若い女性がこんな時間に、こんな山奥にいったい何のようだろう?もしや自殺でも考えているんじゃないだろうな」
心配になった運転手は、こっそりと女の後をつけてみることにした。女は暗い山の奥へとどんどん進んで行く。するとやがて森は開け、一軒の小さな家が見えてきた。女はその家の中に入っていく。
「あの女はここに住んでいるのかな。いずれにせよ、自殺だなんて俺の考え過ぎだったか」
安心したその運転手は、今度はこの家に興味が出てきた。こんな山奥の不便な場所にぽつんと一件だけの家。しかも住んでいると思われるのは若い女。なんとも不思議なことではないか。
好奇心に負けた運転手はこっそりと家に近づき、鍵穴から家の中をそっと覗いてみた。すると、彼の目に飛びこんできたのは燃えるような深紅の部屋。壁も、床も、何もかもが血のような鮮明な赤で染められた部屋だった。
女は鍵穴から覗ける範囲には見当たらない。ドアのようなものも見当たらないが、おそらく他の部屋にでもいるのだろう。しばらく覗きつづけていた運転手だったが、やがて"何もかも赤い部屋"の存在に薄ら寒いものを覚えてその場を後にした。
山を下りた運転手はふもとで一軒のラーメン屋を見つける。すっかり腹ぺこになっていた彼は、夜食を食べようとその店ののれんをくぐった。ラーメンを待つ間に、運転手は店の主人に先ほど乗せた女の話をした。すると、主人はその女の事を知っているという。「彼女に会ったんですか。あの子も可哀想にねえ。あんな場所に一人、人目を避けるように住んでいるなんて。いやね、彼女にはちょっと変わったところがあるんですよ。ご覧になりませんでした?病気のせいなのか何か知りませんが、彼女の目は真っ赤なんです
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│posted at 00:11:06│ コメント 4件トラックバック 0件
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