P2P、俗にいうファイル共有ソフト。
主にそれらに流通しているファイルのジャンルなどに関するお話。
まず使用する上で、著作権に触れる行為はくれぐれもしないこと
【Winny】結構前から存在しており、今でも多くのファイルが飛び交う国産物ソフト。
うまくクラスタ指定して探せばあらゆるジャンルのファイルがたくさん見付かる。その上その殆んどが日本語。
利便性はトップ。
利用者わんさか。わんきゃ。
ウイルスには注意。
【Share】Winnyの後継的な存在。Winnyをさらに高性能にした感じのもの。
国産ソフト。
Winnyと同じく流れているファイルのジャンルは様々だが、こちらは新しいファイルが多く古いファイルは少ない。
全体の総ファイル量はWinnyに比べると随分劣る。
現代向き。
ウイルスには気を付けよ。
【BitTorrent】世界規模。
最新の映画や音楽はすぐに見付かる。だが日本語版を見付けるのにはコツがいる(最悪無い)。
新しい&人気ファイルにはめっぽう強く、古い&不人気ファイルは放置プレー。
ポート開放不要(した方が効率UP)。
【cabos】音楽ファイルに特化気味。
キーワード検索が少し難しい。簡単に言うと、よっぽどの有名歌集じゃないかぎり歌手名での検索はヒットし難い(ヒットしても、BEST版や全曲集が多い)。
「アルバム」や「サントラ」で検索をかけるのが無難か。
つまり目的の音楽ファイルを見つけるのには根気必要。
同系統のソフト、ライムワイヤーとは互換性があるため、出回っているファイルは共通のもの。
ポート開放不要(した方が効率UP)。
以上。
おやすみ